4時まで2分 朝まで5分

玄樹なの?丈くんなの?どっちも好きなの!

丈橋元年

 

 

 

 

 

 

今年の干支って“丈橋”じゃないの???
来年からの元号は“丈橋”じゃないの???

 

 

 

 

 

(違います)(今年は戌年です)(元号は何だろうね)

 

 

 


最近巷を賑わせている丈橋。関西ジャニーズJr.の藤原丈一郎くんと大橋和也くんのシンメを“丈橋”と呼びます。所謂ジョーハシンメ。

 

 

 

g1217j0208.hatenablog.com

 

 

g1217j0208.hatenablog.com

 


丈橋については以前も少し書いたことがあるのですが、新たにこの夏の『少年たち』で丈橋に興味を持った方や、丈橋を拗らせた方、丈橋という小宇宙に迷い込んだ方、大橋くんの年下後輩とは思えないほどの豪快さに驚いた方、丈くんのちょろさにびっくりした方、大橋くんの手によって転がされる丈くんと丈橋担の方、どれにも当てはまらないけど興味本位で覗いてくださった方に、今年がどれほどすごい年か、今年の丈橋エピソードを中心にまとめたいと思います。(本当はここ5年くらいざらっとまとめたかったけど諦めただけです)

 

 

 

 

 

まずは丈橋元年への布石となった2017年の後半をサラッと

 

 

 


2017年
11月5日 藤原丈一郎大橋和也ダブル主演舞台『リューン 〜風の魔法と滅びの剣〜』発表


丈くん「(大橋とは)9年の付き合いなのでベストパートナーとして全力で頑張ります」

 

(丈くんのベストパートナー発言にざわめく関西担)

 

 

 

12月1日 松竹座でのコンサートで初めて2人で曲を披露する(Give me.../北山宏光


あの“国民的元カレ”でお馴染みのKis-My-Ft2 北山宏光くんのソロ曲を歌う丈橋。何かパフォーマンスをするときは絶対に一緒だった2人だけど、“2人だけで”歌ったのはこの時が初めて(なはず)。
ちなみにこの松竹座でのコンサート(通称 クリパ)内で、2人は『リューン』の告知をしていたのですが、「僕、藤原丈一郎大橋和也が…」と大橋くん(小5)がグッダグダな告知をし、その後に担任の藤原先生が今日の出来を評価したりアドバイスをくれたりした。

 

 

12月25日 2人でご飯に行く
丈くん「『リューン』の歌稽古やったので、やむなくクリスマスに大橋と男2人でご飯に行きました!」
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私「丈くんもっとやむなし感を出したらどう〜〜??☺️☺️」

 

 

 

 

2018年
1/3-1/4 大阪城ホールで「Give me…」披露


その後、『リューン』のお稽古のために東京へ。慣れない東京の地で長いホテル生活。徐々に2人の様子がおかしくなっていきます。ここからはノンストップで行くぜ!!!2018年!!!今年発売された雑誌のインタビュー記事や新聞記事、ジャニーズwebやラジオから!!!とにかく!!!!何にも言わずに!!!受け止めてくれ!!!私が特にやばいと感じたところは太字にしてある!!!みんなやばいと思ったら一旦休憩してくれ!!!行くぞ!!!

 

 

 

 

 

ーおふたりは9年の付き合いということで、パートナーとして心強いですね。
大橋「はい。デレデレの仲ですから。」
藤原「違います。大橋の一方通行です(笑)。」
大橋「丈くんからいつも僕に絡んでくるでしょ。親友であり、頼れる先輩であり、1歳歳上のお兄ちゃんという関係です。」

 

 

 

藤原「俺が演じるリューン・フローと、大橋が演じるリューン・ダイは、幼馴染で兄弟のように仲がいい設定やから、結構掛け合いゼリフが多いんやけど、正直、長ゼリフより難しい…。」
大橋「丈君、いつもなら俺の問い掛けには「うん」とか「おう」でしか答えてくれへんもんな〜?」
藤原「ちゃんと噛み合った会話してるの、久し振りやな(笑)。」
大橋「昨日も稽古終わったら「俺、買い物行ってくるから、戻ったら一緒にご飯食べへん?」って聞いたのに、先に食べてるし…。」
藤原「ちゃうわ!俺は「買い物、時間掛かる?」って連絡したやん。それに返信してこなかったのは、大橋や。」

 

 

 

 

ー作品の中で運命的な関係を演じられるお2人ですが、普段の関係性は?
藤原「すごく仲が悪いです!」
大橋「いやいや、仲良いんですよ!こっち(藤原)から来るんですよ!」
藤原「基本は僕、聞いてる“フリ”なので。」
大橋「いやいや、昨日もね、ホテルの僕の部屋に入ってきて、ずっと部屋にいるんですよ。で、オレの…。」
藤原「ホットアイマスク。」
大橋「を勝手に取ろうとしたから僕、怒ったんですよ。…それだけです!」

(それ多分丈くん怒られたかっただけだよ。ほら、ドMだから…)

 

 

 

 

 


大橋「でも、次に同じ組み合わせでやらせてもらえることがあったら、僕らはかわいい曲をやろうなっていう計画は立ててます。」
藤原「何やるねんやったっけ?」
大橋「『パンぱんだ』です。『僕はパンパン〜♪』くらいかわいい曲をやりたい!」
ー2人でそういう戦略も立てている?
藤原「…大橋くんが(笑)。」
大橋「なんでやねん!一緒にやる言うてたやん!」
ーそう言うお仕事に関する2人の話し合いではサッと結論が出る方ですか?
大橋「いや。」
藤原「自分たちの意見を言い合って、一発目で「いいね」って決まることはまずないですね。しっかりと「オレはこうしたい、こういう衣装でやりたい」って意見を言って、大橋もちゃんと「オレはこうしたい」って言うので。そこでバランスとかも含めて考えて、スタッフさんからもアドバイスをいただいて、2人で「ああ〜そうやな」って納得できたら決まる感じです。」

 

 

 

 

 


ー仕事の話し合いが冷静にできる2人?
大橋「まあ、そうですね。」
藤原「基本は仕事だけの関係です(笑)。今日も、この取材が終わったら僕ら、もう一切しゃべらないですから。」
大橋「しゃべってまーす!しゃべってまーす!むしろめっちゃ話し掛けてくる!ほんま怖いわ〜。読者の方が信じちゃったらどうすんねん(笑)。」

 

 

 

 

 


ー本番期間まで2人でいる時間も長いと思いますがケンカはなさそうですか?
大橋「まあ、ちょこっとした原因を、たぶん僕が作るので(笑)。怒るか怒らへんかは丈くん次第。」

(謎の上から目線)(そういうとこやぞ大橋)

 

 

 

 

 

 

ーおふたりは関西ジャニーズJr.としてとまに闘う仲間であり、ライバルでもありますが、ここは負けたくないと思っている部分があったら教えてください。
大橋「丈くんにいつか勝ちたいのは、しゃべりです。MCなどで誰かがうまくしゃべれないといつも助けてくれて。その姿がカッコいいんですよ。」
藤原「この作品はミュージカルなので歌は負けたくないです。大橋はキーが高くて音域も広くて女性のキーも出せるのがすごい。個性的な歌声が武器だと思うので、一緒に歌う場面では、自分が足を引っ張らないようにしたいと思っています。」
大橋「いえいえ。僕もミュージカルの歌唱シーンは頑張らないと。」
藤原「歌のパートは支えてな。

 

 

 

 

 

 


大橋「『リューン』の稽古中やし、稽古の話する?」
藤原「ホテルは別の部屋やんな。最初『ふたり一緒の部屋にする?』って聞かれたけど、オレがイヤがって」
大橋「でもまだ(東京に)来てすぐやのに、丈くん2回も部屋に遊びにきたやん」
藤原「遊びちゃう、台本を読みにいった」
大橋「そういうふりしてるだけ。最終的に丈くんオレに『帰りたくない…』言うてた!」
藤原「違うやん、それは!眠たなって部屋に帰るのが面倒やから『先に風呂入ってこいよ』って言って大橋のベッドで寝ようとしただけやん。でも全然入らんし」
大橋「だって風呂入ったら、イタズラしてくるやん!」
藤原「なんもしてないやん!」
大橋「まだされてないけど、絶対してくる」
藤原「今は稽古が大変やから、そんなんする気力ないわ(笑)。でも、今のところごはんもずっと一緒やんな。そのうち「月水土はひとりで食べる」とかにしよ」
大橋「そんなこと言って、結局一緒に食べたいんやろ?」
藤原「1回オレひとりで行ったし!」
大橋「オレが買い物してて、ちょっと遅なるわって」
藤原「そう!でも「1時間で戻る」って言うから食べずに待ってたのに、全然連絡こなくて」
大橋「待っててくれたんですよ。かわいいでしょ?
藤原「おかしいやん!1時間で 待ってたのに帰ってけぇへん。遅れる連絡もなし。「今どこ?」ってメールしても無視。絶対試着してるやん(笑)!」
大橋「メール来てるのに気づけへんかってん」
藤原「1時間待たせてこの感じ。反省してへんやろ」
大橋「してるしてる!丈くんごめん、ごめんね❤︎」

 

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(これぞ丈橋!ってくらい丈橋が詰め込まれたインタビューとお写真でした)(っていうか「かわいいでしょ?」って何?)

 

 

 

 

 

 


藤原「大橋はね、器用なんです。ダンスも歌も、ジャニーズに必要なスキルは身に付けています。ちなみに僕は8歳の時にジャニーズ事務所に入りました。人生の半分以上をジャニーズにささげています(笑)。」
大橋「丈君はオールマイティーです。笑いもできるし、アイドルとしてのきらびやかさも備えています。」

 

 

 

 

 


ー今だから話せる失敗談はありますか。
大橋「テリボーを歌う時に、衣装はサルエルパンツにしてもらったんですけど、足を開いた時に股に穴が開いてしまって。」
藤原「メロンくらいの大きさやったよね。」
大橋「序盤に穴が開いたので、ダンスで股を開くたびに手で隠しながら踊りました。下着も蛍光色だったので大変でしたが、何とか乗り切りました。」
藤原「僕はステージから落ちました。オープニングのクラブメドレーの時です。2階を見ていたら右足を踏み外して。もう恥ずかしくて、横にいた大橋をじっと見つめて助けを求めました(笑)。

 (丈くんかわいい案件

 

 

 

 


ーそういえば同じ靴を履いています。
大橋「そうなんです。丈君が合わせてきたんです。」
藤原「違うんです、たまたまです。僕が先に買って。」

帰りの会でのじょうとかずや)

 

 

 

 

 

リューン東京初日前の囲み取材より
ーユカイは「見ててかわいくて、癒されますよ」と笑顔を見せつつ、「2人ともダンスも歌も炸裂してる」と絶賛。浜崎も「殺陣のシーンがあったんですけど、初めてでなかなか覚えられなくて。2人は激しいシーンなのにめちゃくちゃ覚えるのが早くて、感心しました」と驚いていた。藤原は「2人で踊りをやってたんで、殺陣のシーンは息もピッタリ」、大橋は「目線でね、わかるんですよ」と頷き合っていた。

 

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(シンメなんでね!)(板ばさみ正門)(エンドレスにも注目してください)

 

 

 

 

 

 

 

リューン 大千穐楽に更新された大橋日誌

 

ご飯に連れてってもらって

じょーくん(藤原丈一郎)も

大橋がおらんかったら

ご飯にもいかれへんかったし

カンパニーのみんなと

喋られへんかったわー

って言ってくれた…

可愛いかよ

僕もじょーくんがいてくれたおかげで

緊張せずみんなと喋れたし

安心できたよー

だからいてくれてありがとー

最後の終わりの挨拶も

いつも助かってます笑笑

 

 (いてくれてありがとー) (いてくれてありがとー) (いてくれてありがとー)(ハァ???????)

 

 

 

春の松竹座では2人でジャニーズWESTの「SHE IS MY・・・」を披露します。途中参加にもかかわらずせりを回転させるは上下させるは舞台装置の使い方でベテラン加減を出してきました。(私は今まで丈君が披露した中でシズマイが1番好き)
ここら辺で毎週火曜日18時からFM OH!で絶賛生O.A中の「関西ジャニーズJr.のバリバリサウンド」が放映されます。藤原丈一郎くん、大橋和也くん、正門良規くん、高橋恭平くんがレギュラーを務めているのですが、初回は正門くんと恭平くんがWESTのバックについた為、丈橋2人で1時間を乗り切ることになったのもいい思い出です。

 

 

 

 

この後、2人は揃って『滝沢歌舞伎』への出演を決めます。2018年上半期で、2人が一緒にいない日を数える方が早いってくらいスケジュールが一緒。見学も一緒。

 

 

 

 

 

 


そして全丈橋担がひっくり返った「丈橋野球観戦」

丈くん日誌より

 

 

小島を誘ったが、断られた…
チケットが余るからり誰か空いてるー?って聞いたら、1人だけ空いてるー!と返事がきた。

そー、まさかのあの子である。

 

大橋くん。

 

2人で野球観戦に行きました!

初めてプロ野球を見るらしく、誰が誰とか分かっていなかった。笑

彼の為にユニフォーム・タオルを用意してあげた(笑)

すると、帽子を買い出した(笑)

応援ソングも教えてあげた!

そして、順調と思いきや事件が起きた…

両手がふさがってたので、ご飯を口に運んできやがった。
すると…

俺のTシャツにこぼしやがった‼️

 

 

 

 


大橋日誌

 

 

聞いてください!!!

じょうくん(藤原丈一郎)と

初めて野球観戦したんですよー😄

めっちゃ面白すぎて

次も行きたすぎて、、、

今度は自分から誘おうと思ってます笑笑

一緒に来てくれるかなぁー😊

観戦は家でもできるからいいやーっと

思ってたけど

家とは全然ちゃうくて

選手の名前を叫べば

ドームに響き渡る感じが凄くいいし

隣のおっちゃんと

一緒にハイタッチとか出来るし

一緒に選手の名前を叫べるし

一緒に音の出る風船を飛ばしたり

一緒にダンスを踊ったり笑笑

なんか一緒っていいですよね😄

でも全員の名前を叫んでいたら

左斜めうしろの小学生達に

めっちゃ見られて笑われ

恥ずかしかった笑笑

でもそのあと一緒に

叫んでくれて凄く可愛かったです😆

じょうくんともチケットホルダァー

一緒のにした!

おそろやね😆

 

(一緒っていいよね!の話の流れからのチケットホルダァーお揃い話。伏線回収が見事すぎる)

 

 

 


先ほど書きましたレギュラーラジオ(7/10)でもこの件についてお話ししておりますので、是非なんやらかんやらして聞いてみてください〜!

 

 

 

 

 

 

「少年たち」でまさかの丈橋2人楽屋。

大橋くんから楽屋でのお話を。

 

 

 

あと、楽屋は

じょうくん(藤原丈一郎)と2人や笑笑

最初は嫌がってたけど

まんざらでもない感じ笑笑

ニコニコしてたから☺️

あとはよく僕のロールブラシと

ヘアアイロンをよく使う笑笑

しかもロールブラシいい匂いやねんて

俺がおらん間に匂ってた証拠やな笑笑

ほんま俺のこと好きやねんから☺️


(大橋くんのお誕生日にメッセージを送ったジャニーズ第2位の丈くん)(やっぱり俺のこと好きやな笑笑)(そしてお誕生日はふぉ〜ゆ〜の松崎さんとともに3人でご飯に行く)(ちなみに丈くんのお誕生日前日は丈橋+屋良朝幸くん、浜中文一くん、King&Princeの岸優太くんでご飯に行ってました)

 

 

 

 

 

そして最近の丈橋といえば大橋くんの暴露芸。丈くんにとっての「お前ほんまそれ言うなや!」なことを公の場でバンバン暴露してくる大橋くん。そして暴露された丈くんは急激にトーク偏差値落ちて何にも言えなくなる。あの藤原丈一郎トーク偏差値を2まで落とせのは大橋くんだけだよ。

 

 

 

 

まずはリューン期に出演したラジオ「バリカタ!!!」より


ー今まで知らなかって知った部分とかも増えてくるんじゃない?
大橋「そうなんですよ〜僕のホテルに来るんですよ丈くんが〜」
ー今の大橋くんの言い方やと超嫌がってない?
大橋「ッハッハッハ!嫌がってま〜すッハッハッハ!」
藤原「今の言い方的に語弊がいっぱいある(笑)。部屋に行って練習しようってことを言いたいんですけど」
大橋「いや、聞いてください。違うんですよ。急に寝だすんですよ、僕の部屋で。「帰りたくない〜」言うて。アッハッハ!」
ー甘えちゃってんじゃん(笑)
藤原「次の質問行きましょう。次の質問行きましょう(早口)(小声)」

 

 

 


リューン東京初日前の囲み取材より
ー翌8日に迎える誕生日も「『リューン』のことを考えすぎて」忘れていたというが、大橋から「いつも2月はコンサートがないけど、今回は『リューン』があるからめっちゃ嬉しい言うてましたよ」と暴露され、「お前、こんな時だけ!!」とつっこんでいた。

 

 

 

 

 

少年たち8/9(大橋くんお誕生日公演)
大橋くんがちょっかいをかけた時の丈くんのリアクションの違い
「みんながいるとき〜!オイ!やめろって!やめろって💢みんながいないとき〜!やめろってぇ〜☺️」

 

 

 

少年たち8/23
だーれだ!ってした時に周りに人がいる時といない時の丈くんのリアクションの違い
いるとき
「丈くんだーれだ!」「おい!やめろや💢」
いないとき
「丈くんだーれだ!」「おーはしー♡♡」
(レポしてくださった皆さんがこぞって語尾に♡つけてて怖かった。)

 

 

 


大橋くんの暴露するタイミングが完璧だし、あんなにおしゃべりな丈くんが言葉を失うのも最高。

 

 

 

 

と、ここまで一気に書いたのですが、本当にやばい。まじで今年の干支は丈橋。丈橋元年、皆さんで丈橋にズブズブしましょう。

 

 

 

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(前列真ん中の2人、こんな澄ました顔してるけど手を繋いでいます)(え?????)

 

 

微妙な距離感のまま

 

 

 

 

 

 

 

 

この3月に大学を卒業して、晴れて社会人になりました。

社会人になった感想は、今のところ「めっちゃ年金引かれるやん」ぐらいです。

 

 

 

仕事に慣れたような、まだふわふわしてるような、なんとも言えない新社会人の6月。

 

同じく3月に大学を卒業して、社会人になったある人の姿を見たくて御園座に向かった。

 

 

 

 

 

 

出演が決まったのは4月5日。新任者研修の直前にメールが来たもんだから研修内容が全く頭に入ってない。それぐらい嬉しかった。歴史ある作品に出演することももちろんだけど、社会人になってもアイドルを続けてくれる確実な何かをずっと欲していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉を選ばずに言えば、ここ最近で1番扱いが悪いと思う。いや、それですら充分だし文句が言いたいんじゃ無い。あくまでもここ数年の丈くん比での話です。

 

 

 

それなのに割と悔しくない。然るべき舞台で然るべき場所にいるなって思った。歌舞伎ベテランの関東組がいるから、関西の6人が今の位置にいることなんてなんら不思議じゃない。だからこそすんなり受け入れられたんだと思う。これが松竹座だったら暴れまわってるわ!!って位置が多かった。ライトすら当たらない、役としてセリフがあるわけでもない。

 

 

 

 

 

丈くんにとって社会人1年目、1発目の舞台。

 

 

 

この作品でよかったって思った。学生と社会人は違う。社会に出たらまた一から学ぶ。丈くんにとってそんな舞台になったと思う。丈くんじゃないから知らんけど。

 

社会に出て不慣れな環境で、何が正解で何が不正解かも分からない。今まで学んできたことを活かせることももちろんあるけど、新しく学ぶことが多かった2ヶ月。それは私だけじゃなくて丈くんもそうだったんだと思う。

 

 

積み重ねてきたものがおじゃんになったわけじゃない。ただ4月から社会人になったから、私は1番下から、丈くんは1番端から頑張れたらいいなって思った。

 

 

 

 

 

 

観劇中に気付いたことがひとつ。

めちゃくちゃ自分勝手なファンの言うことなので気に留めないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は丈くんに自分を重ねている。

 

 

 

 

だからこそ滝沢歌舞伎での丈くんの立ち位置を受け入れられたんだと思う。我ながら自己解釈が凄すぎてきもい。

 

 

 

 

 

もうすぐ折り返し地点。 

またどこかで会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

心の支えはたったひとつだけ

あなた あなたで

微妙な距離感のまま 愛してる

 

 

 

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あ、キンプリハイタッチ行く?わたしは行くよ!ごめんね丈くん〜(?)

 

 

 

 

 

 

 

感謝を伝える方法

 

 

 

 

 


雑誌でよく爆弾を落とす人だと思う。

 

 

 

 

 

 

いつかのコメントで「ボクはボクなりに生きるんで、皆さんも皆さんなりに生きてください!」って言ってファンをずっこけさせた人だ。

 

 

 

 

 

 


そんなに構えずに読んだもんだから、読み終わった瞬間にどっと疲れた。

 

 

 


この感覚前にもあったなぁ。
あ、産経新聞のときだ。

 

 

 


と、思った。
2017年1月28日発売の産経新聞で語ったことと重複していたから、というのもあった。

ずっと自分の上にいると思っていた2つ年上の同期、ジャニーズWEST神山智洋くんを一瞬追い抜いた2008年の『DREAM BOYS』の話も、思うような状況が維持出来なくてこの世界を諦めようとした2回生の頃に『寝取られ宗介』が決まって、踏みとどまったことも。なんならオーディションの話だってつい最近もラジオで話していた。

 

 

 

 

 

初めて聞いた話じゃないのにあの頃と同じくらい衝撃を受けていた。

 

 

 

 

 

最近の丈くんを見てたら、トントン拍子だし、推されだなんて言われちゃうのも納得だけど
、圧倒的に“悔しいこととか切ないこと”が多かったと思う。
長くいるからこそ、たくさんの仲間を見送った。その見送った背中は、デビューして輝いてる人なんてほんの一握りで、多くは夢破れて去って行った背中だ。Jr.という枠を通り越してお芝居に引っ張りだこの先輩もいる。辞めていいタイミングなんてザラにあった。だけど、丈くんにとってジャニーズのアイドルは「やっぱり自分のしたいこと」だった。

 

 

 

舞台のセリフが少なくても、後輩の方がキラキラした衣装を着ていても、それ以上に「アイドル」であることにやりがいを感じてくれていた。これからもアイドルを楽しんでね。

 

 

 

 

 

そして案の定、雑誌の中で「ファンの皆様のおかげで〜〜」って言葉は語られなかった。ほんとにこの人は自分を応援してくれてる人をどう思ってんだろう(笑)。何とも思ってないのか、少し照れくさいのか。別にどっちでもいいです。丈くんから感謝されたくて応援してるわけじゃないから。たま〜〜〜〜〜〜ぁにかんじゅ日誌の最後で感謝の言葉をくれる今ぐらいの距離感が心地いいから。

 

 

 

 

 


雑誌の最後、「ファンのみなさんにはぜひ、有言実行する藤原丈一郎を見届けていただきですね!」という言葉で締めくくられている。有言実行することが丈くんにとってのファンへの感謝を伝える方法なんだろう。どれだけ言葉で感謝を伝えるよりも、お仕事とってくる方が難しいことだよね。それが丈くんなりの誠意なら、言葉なんかいらないからこれからもたくさんお仕事とってきてね。無理しないでね。風邪ひかないでね。手洗いうがいはしっかりね。冷房の温度調節しっかりしてね。喉壊さないように保湿してね。

 

 

お体に気をつけて、6月30日まで突っ走ってください。

 

 

 

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ジャニーズJr. 最後の日に

 

 

 

 

2018年5月22日 火曜日

 

 

 

 

 

ジャニーズJr.最後の日に

 

 

 

 

 


あなたは何を思いますか。

 

 

 

 


何を考えていますか。

 

 

 

 

 


これからの事に胸を弾ませていますか。


今まで立てなかった大きい場所で、ステージに立っている姿を想像していますか。


たくさんの番組に出ている自分の姿を想像していますか。


共にアイドルとして歩んでいくことを決めた仲間と、ずっと笑えるこれからでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 


これまでの事を思い出していますか。


小さなあのステージも、先輩の背中を追いかけたステージも、自分を変えてくれた舞台も、仲間と共に作り上げたステージも、緊張で足が攣ったステージも、悔し泣きも嬉し泣きも流したステージも、今日までの全てが、これからのあなたの背中を押すものになれていますか。

 

 

 

 

 


同期の背中を追いかけた日も、上手くいかずに苛立った日も、大切なシンメに助けられた日も、大切なシンメを助けた日も、自分に自信がなくなった日も、人知れず涙を流した日も、全部全部この日の為だったんだよ。そう思えるような未来に連れてきてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 


たくさんの出会いとたくさんの別れを経験して手に入れた仲間は、悔しい時も嬉しい時も、とろけちゃいそうになったときも、そしてこれからもずっとずっと一緒に歩んでいく仲間になりました。2人がおんなじ名前だから嫉妬しちゃうってよく言ってたね。でも「勇」ましさと「優」しさと「ゲンキ」の3つが揃うからこそ、3人は3人でいられたんじゃないかな。これからも3人のこと大好きだよ。私の宝物だから、ふとした瞬間に振り返ることを許してね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、あなたが何を思い、何も考えてるのか。
真実を知ることはないと思います。


きっと今日のことを聞かれても、アイドルとしての完璧な答えを考えて、それを答えてしまうんだろうな。

 

まぁアイドルだからそれが当たり前なんだろうけど、やっぱり悔しい。

 

 

 

 

 

 

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デビューおめでとう。


一生に一度のデビューを見守らせてくれてありがとう。


これからも頑張ろうね。

タイトルが思い浮かばない。

 


もう松竹座に行くこともないし、大阪の現場に行くことも無くなるだろう。
歌舞伎のチケットも無いし、ファンレターを書いても本当に受け取ってもらえるのか分からないファミクラに送ることしか出来ない。
グッズを買うこともなければジャニーズショップでお写真を買うこともない。なんの力にもなれないやつがファンを名乗ってもいいのだろうか。


好きな気持ちは全く変わってない。というか前よりももっともっと好きだと思う。よく人に向かって、それも向こうは私の何にも知らないような関係なのに、こう恥ずかしげもなく「好き」だなんて言えるなって思う。それは丈くんが「アイドル」で、私がそんなアイドルの丈くんを応援している「ファン」だからだと思う。
どこかで世界線が混ざって、同じ高校・大学に通って、出会って、恋をしていたとしても、こんな大声で恥ずかしげもなく「好き」だなんて絶対言えなかった。丈くん、アイドルになってくれてありがとう。おかげで大声で丈くんへの好きを叫ぶことが出来ています。

 

今年の春、もう最後だと分かってたから、なぜこれから見に行けなくなるのか、全部全部本当のことを書こうと最初は思っていました。結果、やんわりと書いただけです。何書いたかハッキリ覚えてない。別に私が見に行けなくなることなんか丈くんにとって損でも得でもないから。


こうして人は担降りしていくのだろうと思った。私が応援しなくても…って、まるでアイドルが勝手に自分の手元から飛び立っていったかのように言い訳を並べる。いやいや、最初からアイドルはあなたの手元にいないよ。勝手にいたように思い込んでただけだよ。

 

 

 

 

本当のことを書けなかった理由は2つあります。1つ目は丈くんに言ったところでどうしようもならないから。2つ目は言うのが怖かった。4月からの私を守るために言うのをやめた。あとそれ以上に書きたいことが山盛りだった。私の話なんかどうでもいい。ただただ丈くんを褒めたかった。丈くんの全てを肯定したかった。これからもアイドルを続けてほしいから、続けるための原動力になりたかった。そのためには私の話なんか最小限に抑えなきゃならなかった。

 

 

最後に手紙を書いてから約2ヶ月、もう丈くんに手紙を書くチャンスは無いのかもしれない。

 

たかが手紙、されど手紙。

 

手紙は書いた人と読む人の秘密空間だと思う。
その2人しか知らない世界だ。
私の手紙を読んでいる間の丈くんは、間違いなく私のものだ。その時間すらもうないらしい。

 


4月からの新しい生活は、私に沢山のことを与えてくれた。就職活動を始めた去年の3月にはこの職に就くなんて考えてもなかった。だけど今はこの職業を選んでよかったなって思える。まだ1ヶ月半だけどやりがいだってちゃんとある。でも私は丈くんに会えない。丈くんに会えない職業でやりがいを感じてしまったことが辛い。結局は自分自身が1番なのかと悔しくなった。

 

 

これから会えなくなるって分かってて選んだのに、なんでこんなに未練がましいんだろう。それはきっと丈くんがずっとずっと好きでいさせてくれてるからだ。ラジオレギュラーだって滝沢歌舞伎だって、思いもよらないお仕事を取ってくる。

 


丈くんは私にとって希望だ。それと同時に絶望なのかもしれない。丈くんの未来が希望に満ちるほど、それを見届けることのできない絶望が襲ってくる。でもこんなファンなんか気にしないで、丈くんにはずっとずっと進み続けてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


唯一の絶望じゃない希望。

 

 

 

 

 

 

SHOCK出てね、そしたら見に行くから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


待ち合わせは帝国劇場で。

 

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応援する理由

 

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藤原丈一郎くんが大好きだ。“顔がうるさい”って言われがちなのにすごく儚い表情をするところとか、ちっちゃい頃に関ジャニ∞の安田くんに言われたことを守って、松竹座の上の席にニコニコお手振りするところとか、自分だけで目標を叶えるんじゃなくて“みなさんの応援が必要です”って私たちに背中を押させてくれるところとか。アイドルとして大好きなところを挙げたら沢山ある。だけど応援する理由ってなんだろう。

 

 

 

私が丈くんを応援する理由のうち、1番大きいのは「同い年だから」だろう。そんなことで?って思うかもしれないけど、周りからは“そんなこと”で済ませられるかもしれないけど、丈くんが「同い年」じゃなかったらもしかしたら応援していなかったかもしれない。

 

 

 

 

同じ大阪に、同じ時代に生まれて、同じことを見て育ってきた。

 


大きな震災から1年後、私と丈くんは大阪に産まれた。

 

アメリカで大きなテロがあった頃、私たちは幼稚園に通っていた。

 

私が小学校に入学した頃、丈くんも小学校に入学した。

 

私が学童に通っていた頃、丈くんは関西ジャニーズJr.になった。

 

私がラジオ体操とプールに通っていた頃、丈くんは松竹座の舞台に立っていた。

 

私が児童会でクリスマス会をしている頃、丈くんは関ジャニ∞のバックとして松竹座の舞台に立っていた。

 

私がバレーボールを始めた夏、丈くんは大阪城ホールにいた。

 

荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを取った頃、私と丈くんは小学四年生の冬だった。

 


花より男子リターンズが放送されていた頃、私と丈くんは小学五年生の冬だった。教室で道明寺派?花沢類派?なんて騒いでいた頃、丈くんはもうジャニーズだった。

 

WBCイチローがあの一打を打った頃、私と丈くんは中学一年生だった。

 

私が進路に悩んでいた頃、丈くんは松竹座の舞台で役をもらっていたし大阪に来たKis-My-Ft2のバックについていた。

 

東北で大きな震災があった頃、私と丈くんは中学校を卒業した。

 

私が野球部のマネージャーをしていた頃、丈くんには沢山後輩が出来ていた。

 

私が野球部のマネージャーを引退した頃、丈くんは沢山出来た後輩のバックで踊ることが多くなった。

 

私がなんとなく見ていたあのコンサートで、丈くんの仲間たちはデビューを発表した。高校三年生の冬、丈くんは何を思ったんだろう。

 

私が大学進学した頃、丈くんも大学進学をした。

 

私がバイトに明け暮れていた頃、丈くんは沢山のコンサートに出演していた。

 

私が教員免許を取るために学校に入り浸っていた頃、丈くんはこの道を諦めようとしていた。

 

私が後期のテストに追われていた頃、丈くんは東京で二十歳のお誕生日をお祝いされていた。

 


大学二回生の冬、私は初めて藤原丈一郎くんをこの目で見た。

 

私が大学生活に慣れて全休ある!って騒いでいた頃、丈くんは必死に舞台に立っていた。

 

私が10月の梅芸に思いを馳せている頃、丈くんは映画の撮影をしていた。

 

私が教職課程に追われていた時、丈くんは爆乳ババアになっていた。

 

私が初めて松竹座に行った冬、丈くんが隣を走り抜けてスカートがなびいた。

 

私が年末年始アルバイトに明け暮れている頃、丈くんは金髪になった。

 

18年卒の就職活動が解禁になった日、丈くんはジャニーズwebを更新した。

 

私が就活を始めた頃、丈くんは慣れないツッコミを頑張っていた。

 

私が教育実習に行っていた頃、丈くんは梅吉として松竹座の舞台に立っていた。

 

私が学生最後の夏を楽しんでいた頃、丈くんは後の主演舞台へのチャンスを掴んでいた。

 

私が将来について迷っていた頃、丈くんはスクリーンの向こうにいた。

 

丈くんが大阪から遠く離れた東京の地で誕生日を迎えたあの日、私は初めて丈くんの口から「これからも頑張ります」を聞いた。

 

私が大学を卒業した日、丈くんも大学を卒業した。

 

 

 


私がごく普通の学生として過ごして来た時間も丈くんはアイドルだった。そして社会人となった今もアイドルとして私たちの目の前に立ってくれている。

 

丈くんが同い年じゃなかったら応援しないのか?って聞かれても答えは出てこない。だって同い年の丈くんしか知らないから。これから先何が起ころうとずっとずっと同い年だ。同じ年齢の頃に同じことが起こる。同じテレビを見て、同じ社会背景で生きていく。たかが同い年かもしれないけど、私にとってそれが一番の藤原丈一郎くんを応援する理由だ。

全部分かんないし分かりたくないけど、少しぐらい分かりたい

 

 


タイトルのめんどくささが異常すぎてお前はつんく♂かよって感じ。

 

 

 

ファンはアイドルの気持ちを後から知ることが多い。特にマイナスな感情だったり出来事は数ヶ月、数年後になって知ることになる。
「嬉しい」「今日は楽しかったよ!」はすぐに聞けても、マイナスなことは「あのとき実は◯◯だった」という形で話を聞くことになる。私はそれがすごく悔しい。まぁ「今めっちゃ悲しい!悔しい!今日の公演悔しい!」って口に出されても困るけど、だけど私が楽しくて仕方がなかったあの時を、好きな人が「悔しかった」って言ってたのがすごく悲しかった。何も分かってなかった自分が心底嫌になった。

 

 

 


あの頃の私は初めて見れる喜びでずっと浮き足立ってた。「何これ?私の好きな人しか出てへんやん?!私のための舞台か?!?!ハッハッハ!!!」ってぐらい傲慢なオタクだった。

だけどその頃私の大好きな人は、他の2人よりセリフが少ないことに悩んで、アメリカ留学しようかと考えていた。自分のことを世界一幸せだ!と思っていた2016年の10月、彼はすっかり自信を無くしていた。

地下のダンサーだって特攻隊だってどんどん意欲的になっていった一発ギャグだって、全部完璧だったのに、群舞だってテクニックは負けるかもしれないけど、誰よりも曲を解釈して表現者として挑んでいたのに。

あの頃の彼の笑顔に偽りがあるわけじゃない。普段触れ合うことのできないたくさんの仲間と触れ合って、最終日には「関西Jr.と離れるのが寂しい」と言っていた。だけどそれ以上に悔しい気持ちが彼の胸を渦巻いていて、それに気付かず能天気に楽しさだけを受け取っていた自分が悲しかった。

 

 

楽しさだけを届けてくれる彼が大好きだ。それがアイドルとしての正解だと思う。私はあの舞台が大好きだ。あのメンバーで、あの舞台をすることはもう二度とない。だからこそ好きだったんだと思う。
だけど、私は彼の気持ちを知ってしまった。だからあの舞台を楽しい思い出だけに出来なくなってしまった。彼が悔しいと言うなら私も悔しい。彼が楽しいと言えば私も楽しい。それは全部後から分かることだ。それまでの自分の感情なんか捨て払って、彼の気持ちに流されてしまう。自分の意見をそんな簡単に曲げれんのかって、彼が言うならそれが私の気持ちなんですよ。

 


これからもたくさんあの頃は、って話を聞くだろう。今回のデビューに関しても。その度に「私は何にも分かってなかった」って落ち込むし、何にも分からせてくれなかった彼に敗北を喫することになる。私が彼を好きでいる以上、何にも分からせてもらえないし勝つこともない。彼の考えていることが少しくらい分かるようになれば、いつかは勝てるかもしれない。