4時まで2分 朝まで5分

玄樹なの?丈くんなの?どっちも好きなの!

微妙な距離感のまま

 

 

 

 

 

 

 

 

この3月に大学を卒業して、晴れて社会人になりました。

社会人になった感想は、今のところ「めっちゃ年金引かれるやん」ぐらいです。

 

 

 

仕事に慣れたような、まだふわふわしてるような、なんとも言えない新社会人の6月。

 

同じく3月に大学を卒業して、社会人になったある人の姿を見たくて御園座に向かった。

 

 

 

 

 

 

出演が決まったのは4月5日。新任者研修の直前にメールが来たもんだから研修内容が全く頭に入ってない。それぐらい嬉しかった。歴史ある作品に出演することももちろんだけど、社会人になってもアイドルを続けてくれる確実な何かをずっと欲していた。

 

 

 

 

 

 

 

 

言葉を選ばずに言えば、ここ最近で1番扱いが悪いと思う。いや、それですら充分だし文句が言いたいんじゃ無い。あくまでもここ数年の丈くん比での話です。

 

 

 

それなのに割と悔しくない。然るべき舞台で然るべき場所にいるなって思った。歌舞伎ベテランの関東組がいるから、関西の6人が今の位置にいることなんてなんら不思議じゃない。だからこそすんなり受け入れられたんだと思う。これが松竹座だったら暴れまわってるわ!!って位置が多かった。ライトすら当たらない、役としてセリフがあるわけでもない。

 

 

 

 

 

丈くんにとって社会人1年目、1発目の舞台。

 

 

 

この作品でよかったって思った。学生と社会人は違う。社会に出たらまた一から学ぶ。丈くんにとってそんな舞台になったと思う。丈くんじゃないから知らんけど。

 

社会に出て不慣れな環境で、何が正解で何が不正解かも分からない。今まで学んできたことを活かせることももちろんあるけど、新しく学ぶことが多かった2ヶ月。それは私だけじゃなくて丈くんもそうだったんだと思う。

 

 

積み重ねてきたものがおじゃんになったわけじゃない。ただ4月から社会人になったから、私は1番下から、丈くんは1番端から頑張れたらいいなって思った。

 

 

 

 

 

 

観劇中に気付いたことがひとつ。

めちゃくちゃ自分勝手なファンの言うことなので気に留めないでください。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

私は丈くんに自分を重ねている。

 

 

 

 

だからこそ滝沢歌舞伎での丈くんの立ち位置を受け入れられたんだと思う。我ながら自己解釈が凄すぎてきもい。

 

 

 

 

 

もうすぐ折り返し地点。 

またどこかで会いましょう。

 

 

 

 

 

 

 

心の支えはたったひとつだけ

あなた あなたで

微妙な距離感のまま 愛してる

 

 

 

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あ、キンプリハイタッチ行く?わたしは行くよ!ごめんね丈くん〜(?)

 

 

 

 

 

 

 

感謝を伝える方法

 

 

 

 

 


雑誌でよく爆弾を落とす人だと思う。

 

 

 

 

 

 

いつかのコメントで「ボクはボクなりに生きるんで、皆さんも皆さんなりに生きてください!」って言ってファンをずっこけさせた人だ。

 

 

 

 

 

 


そんなに構えずに読んだもんだから、読み終わった瞬間にどっと疲れた。

 

 

 


この感覚前にもあったなぁ。
あ、産経新聞のときだ。

 

 

 


と、思った。
2017年1月28日発売の産経新聞で語ったことと重複していたから、というのもあった。

ずっと自分の上にいると思っていた2つ年上の同期、ジャニーズWEST神山智洋くんを一瞬追い抜いた2008年の『DREAM BOYS』の話も、思うような状況が維持出来なくてこの世界を諦めようとした2回生の頃に『寝取られ宗介』が決まって、踏みとどまったことも。なんならオーディションの話だってつい最近もラジオで話していた。

 

 

 

 

 

初めて聞いた話じゃないのにあの頃と同じくらい衝撃を受けていた。

 

 

 

 

 

最近の丈くんを見てたら、トントン拍子だし、推されだなんて言われちゃうのも納得だけど
、圧倒的に“悔しいこととか切ないこと”が多かったと思う。
長くいるからこそ、たくさんの仲間を見送った。その見送った背中は、デビューして輝いてる人なんてほんの一握りで、多くは夢破れて去って行った背中だ。Jr.という枠を通り越してお芝居に引っ張りだこの先輩もいる。辞めていいタイミングなんてザラにあった。だけど、丈くんにとってジャニーズのアイドルは「やっぱり自分のしたいこと」だった。

 

 

 

舞台のセリフが少なくても、後輩の方がキラキラした衣装を着ていても、それ以上に「アイドル」であることにやりがいを感じてくれていた。これからもアイドルを楽しんでね。

 

 

 

 

 

そして案の定、雑誌の中で「ファンの皆様のおかげで〜〜」って言葉は語られなかった。ほんとにこの人は自分を応援してくれてる人をどう思ってんだろう(笑)。何とも思ってないのか、少し照れくさいのか。別にどっちでもいいです。丈くんから感謝されたくて応援してるわけじゃないから。たま〜〜〜〜〜〜ぁにかんじゅ日誌の最後で感謝の言葉をくれる今ぐらいの距離感が心地いいから。

 

 

 

 

 


雑誌の最後、「ファンのみなさんにはぜひ、有言実行する藤原丈一郎を見届けていただきですね!」という言葉で締めくくられている。有言実行することが丈くんにとってのファンへの感謝を伝える方法なんだろう。どれだけ言葉で感謝を伝えるよりも、お仕事とってくる方が難しいことだよね。それが丈くんなりの誠意なら、言葉なんかいらないからこれからもたくさんお仕事とってきてね。無理しないでね。風邪ひかないでね。手洗いうがいはしっかりね。冷房の温度調節しっかりしてね。喉壊さないように保湿してね。

 

 

お体に気をつけて、6月30日まで突っ走ってください。

 

 

 

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ジャニーズJr. 最後の日に

 

 

 

 

2018年5月22日 火曜日

 

 

 

 

 

ジャニーズJr.最後の日に

 

 

 

 

 


あなたは何を思いますか。

 

 

 

 


何を考えていますか。

 

 

 

 

 


これからの事に胸を弾ませていますか。


今まで立てなかった大きい場所で、ステージに立っている姿を想像していますか。


たくさんの番組に出ている自分の姿を想像していますか。


共にアイドルとして歩んでいくことを決めた仲間と、ずっと笑えるこれからでありますように。

 

 

 

 

 

 

 

 


これまでの事を思い出していますか。


小さなあのステージも、先輩の背中を追いかけたステージも、自分を変えてくれた舞台も、仲間と共に作り上げたステージも、緊張で足が攣ったステージも、悔し泣きも嬉し泣きも流したステージも、今日までの全てが、これからのあなたの背中を押すものになれていますか。

 

 

 

 

 


同期の背中を追いかけた日も、上手くいかずに苛立った日も、大切なシンメに助けられた日も、大切なシンメを助けた日も、自分に自信がなくなった日も、人知れず涙を流した日も、全部全部この日の為だったんだよ。そう思えるような未来に連れてきてくれてありがとう。

 

 

 

 

 

 

 


たくさんの出会いとたくさんの別れを経験して手に入れた仲間は、悔しい時も嬉しい時も、とろけちゃいそうになったときも、そしてこれからもずっとずっと一緒に歩んでいく仲間になりました。2人がおんなじ名前だから嫉妬しちゃうってよく言ってたね。でも「勇」ましさと「優」しさと「ゲンキ」の3つが揃うからこそ、3人は3人でいられたんじゃないかな。これからも3人のこと大好きだよ。私の宝物だから、ふとした瞬間に振り返ることを許してね。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

今、あなたが何を思い、何も考えてるのか。
真実を知ることはないと思います。


きっと今日のことを聞かれても、アイドルとしての完璧な答えを考えて、それを答えてしまうんだろうな。

 

まぁアイドルだからそれが当たり前なんだろうけど、やっぱり悔しい。

 

 

 

 

 

 

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デビューおめでとう。


一生に一度のデビューを見守らせてくれてありがとう。


これからも頑張ろうね。

タイトルが思い浮かばない。

 


もう松竹座に行くこともないし、大阪の現場に行くことも無くなるだろう。
歌舞伎のチケットも無いし、ファンレターを書いても本当に受け取ってもらえるのか分からないファミクラに送ることしか出来ない。
グッズを買うこともなければジャニーズショップでお写真を買うこともない。なんの力にもなれないやつがファンを名乗ってもいいのだろうか。


好きな気持ちは全く変わってない。というか前よりももっともっと好きだと思う。よく人に向かって、それも向こうは私の何にも知らないような関係なのに、こう恥ずかしげもなく「好き」だなんて言えるなって思う。それは丈くんが「アイドル」で、私がそんなアイドルの丈くんを応援している「ファン」だからだと思う。
どこかで世界線が混ざって、同じ高校・大学に通って、出会って、恋をしていたとしても、こんな大声で恥ずかしげもなく「好き」だなんて絶対言えなかった。丈くん、アイドルになってくれてありがとう。おかげで大声で丈くんへの好きを叫ぶことが出来ています。

 

今年の春、もう最後だと分かってたから、なぜこれから見に行けなくなるのか、全部全部本当のことを書こうと最初は思っていました。結果、やんわりと書いただけです。何書いたかハッキリ覚えてない。別に私が見に行けなくなることなんか丈くんにとって損でも得でもないから。


こうして人は担降りしていくのだろうと思った。私が応援しなくても…って、まるでアイドルが勝手に自分の手元から飛び立っていったかのように言い訳を並べる。いやいや、最初からアイドルはあなたの手元にいないよ。勝手にいたように思い込んでただけだよ。

 

 

 

 

本当のことを書けなかった理由は2つあります。1つ目は丈くんに言ったところでどうしようもならないから。2つ目は言うのが怖かった。4月からの私を守るために言うのをやめた。あとそれ以上に書きたいことが山盛りだった。私の話なんかどうでもいい。ただただ丈くんを褒めたかった。丈くんの全てを肯定したかった。これからもアイドルを続けてほしいから、続けるための原動力になりたかった。そのためには私の話なんか最小限に抑えなきゃならなかった。

 

 

最後に手紙を書いてから約2ヶ月、もう丈くんに手紙を書くチャンスは無いのかもしれない。

 

たかが手紙、されど手紙。

 

手紙は書いた人と読む人の秘密空間だと思う。
その2人しか知らない世界だ。
私の手紙を読んでいる間の丈くんは、間違いなく私のものだ。その時間すらもうないらしい。

 


4月からの新しい生活は、私に沢山のことを与えてくれた。就職活動を始めた去年の3月にはこの職に就くなんて考えてもなかった。だけど今はこの職業を選んでよかったなって思える。まだ1ヶ月半だけどやりがいだってちゃんとある。でも私は丈くんに会えない。丈くんに会えない職業でやりがいを感じてしまったことが辛い。結局は自分自身が1番なのかと悔しくなった。

 

 

これから会えなくなるって分かってて選んだのに、なんでこんなに未練がましいんだろう。それはきっと丈くんがずっとずっと好きでいさせてくれてるからだ。ラジオレギュラーだって滝沢歌舞伎だって、思いもよらないお仕事を取ってくる。

 


丈くんは私にとって希望だ。それと同時に絶望なのかもしれない。丈くんの未来が希望に満ちるほど、それを見届けることのできない絶望が襲ってくる。でもこんなファンなんか気にしないで、丈くんにはずっとずっと進み続けてほしい。

 

 

 

 

 

 

 

 

 


唯一の絶望じゃない希望。

 

 

 

 

 

 

SHOCK出てね、そしたら見に行くから。

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 

 


待ち合わせは帝国劇場で。

 

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応援する理由

 

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藤原丈一郎くんが大好きだ。“顔がうるさい”って言われがちなのにすごく儚い表情をするところとか、ちっちゃい頃に関ジャニ∞の安田くんに言われたことを守って、松竹座の上の席にニコニコお手振りするところとか、自分だけで目標を叶えるんじゃなくて“みなさんの応援が必要です”って私たちに背中を押させてくれるところとか。アイドルとして大好きなところを挙げたら沢山ある。だけど応援する理由ってなんだろう。

 

 

 

私が丈くんを応援する理由のうち、1番大きいのは「同い年だから」だろう。そんなことで?って思うかもしれないけど、周りからは“そんなこと”で済ませられるかもしれないけど、丈くんが「同い年」じゃなかったらもしかしたら応援していなかったかもしれない。

 

 

 

 

同じ大阪に、同じ時代に生まれて、同じことを見て育ってきた。

 


大きな震災から1年後、私と丈くんは大阪に産まれた。

 

アメリカで大きなテロがあった頃、私たちは幼稚園に通っていた。

 

私が小学校に入学した頃、丈くんも小学校に入学した。

 

私が学童に通っていた頃、丈くんは関西ジャニーズJr.になった。

 

私がラジオ体操とプールに通っていた頃、丈くんは松竹座の舞台に立っていた。

 

私が児童会でクリスマス会をしている頃、丈くんは関ジャニ∞のバックとして松竹座の舞台に立っていた。

 

私がバレーボールを始めた夏、丈くんは大阪城ホールにいた。

 

荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを取った頃、私と丈くんは小学四年生の冬だった。

 


花より男子リターンズが放送されていた頃、私と丈くんは小学五年生の冬だった。教室で道明寺派?花沢類派?なんて騒いでいた頃、丈くんはもうジャニーズだった。

 

WBCイチローがあの一打を打った頃、私と丈くんは中学一年生だった。

 

私が進路に悩んでいた頃、丈くんは松竹座の舞台で役をもらっていたし大阪に来たKis-My-Ft2のバックについていた。

 

東北で大きな震災があった頃、私と丈くんは中学校を卒業した。

 

私が野球部のマネージャーをしていた頃、丈くんには沢山後輩が出来ていた。

 

私が野球部のマネージャーを引退した頃、丈くんは沢山出来た後輩のバックで踊ることが多くなった。

 

私がなんとなく見ていたあのコンサートで、丈くんの仲間たちはデビューを発表した。高校三年生の冬、丈くんは何を思ったんだろう。

 

私が大学進学した頃、丈くんも大学進学をした。

 

私がバイトに明け暮れていた頃、丈くんは沢山のコンサートに出演していた。

 

私が教員免許を取るために学校に入り浸っていた頃、丈くんはこの道を諦めようとしていた。

 

私が後期のテストに追われていた頃、丈くんは東京で二十歳のお誕生日をお祝いされていた。

 


大学二回生の冬、私は初めて藤原丈一郎くんをこの目で見た。

 

私が大学生活に慣れて全休ある!って騒いでいた頃、丈くんは必死に舞台に立っていた。

 

私が10月の梅芸に思いを馳せている頃、丈くんは映画の撮影をしていた。

 

私が教職課程に追われていた時、丈くんは爆乳ババアになっていた。

 

私が初めて松竹座に行った冬、丈くんが隣を走り抜けてスカートがなびいた。

 

私が年末年始アルバイトに明け暮れている頃、丈くんは金髪になった。

 

18年卒の就職活動が解禁になった日、丈くんはジャニーズwebを更新した。

 

私が就活を始めた頃、丈くんは慣れないツッコミを頑張っていた。

 

私が教育実習に行っていた頃、丈くんは梅吉として松竹座の舞台に立っていた。

 

私が学生最後の夏を楽しんでいた頃、丈くんは後の主演舞台へのチャンスを掴んでいた。

 

私が将来について迷っていた頃、丈くんはスクリーンの向こうにいた。

 

丈くんが大阪から遠く離れた東京の地で誕生日を迎えたあの日、私は初めて丈くんの口から「これからも頑張ります」を聞いた。

 

私が大学を卒業した日、丈くんも大学を卒業した。

 

 

 


私がごく普通の学生として過ごして来た時間も丈くんはアイドルだった。そして社会人となった今もアイドルとして私たちの目の前に立ってくれている。

 

丈くんが同い年じゃなかったら応援しないのか?って聞かれても答えは出てこない。だって同い年の丈くんしか知らないから。これから先何が起ころうとずっとずっと同い年だ。同じ年齢の頃に同じことが起こる。同じテレビを見て、同じ社会背景で生きていく。たかが同い年かもしれないけど、私にとってそれが一番の藤原丈一郎くんを応援する理由だ。

全部分かんないし分かりたくないけど、少しぐらい分かりたい

 

 


タイトルのめんどくささが異常すぎてお前はつんく♂かよって感じ。

 

 

 

ファンはアイドルの気持ちを後から知ることが多い。特にマイナスな感情だったり出来事は数ヶ月、数年後になって知ることになる。
「嬉しい」「今日は楽しかったよ!」はすぐに聞けても、マイナスなことは「あのとき実は◯◯だった」という形で話を聞くことになる。私はそれがすごく悔しい。まぁ「今めっちゃ悲しい!悔しい!今日の公演悔しい!」って口に出されても困るけど、だけど私が楽しくて仕方がなかったあの時を、好きな人が「悔しかった」って言ってたのがすごく悲しかった。何も分かってなかった自分が心底嫌になった。

 

 

 


あの頃の私は初めて見れる喜びでずっと浮き足立ってた。「何これ?私の好きな人しか出てへんやん?!私のための舞台か?!?!ハッハッハ!!!」ってぐらい傲慢なオタクだった。

だけどその頃私の大好きな人は、他の2人よりセリフが少ないことに悩んで、アメリカ留学しようかと考えていた。自分のことを世界一幸せだ!と思っていた2016年の10月、彼はすっかり自信を無くしていた。

地下のダンサーだって特攻隊だってどんどん意欲的になっていった一発ギャグだって、全部完璧だったのに、群舞だってテクニックは負けるかもしれないけど、誰よりも曲を解釈して表現者として挑んでいたのに。

あの頃の彼の笑顔に偽りがあるわけじゃない。普段触れ合うことのできないたくさんの仲間と触れ合って、最終日には「関西Jr.と離れるのが寂しい」と言っていた。だけどそれ以上に悔しい気持ちが彼の胸を渦巻いていて、それに気付かず能天気に楽しさだけを受け取っていた自分が悲しかった。

 

 

楽しさだけを届けてくれる彼が大好きだ。それがアイドルとしての正解だと思う。私はあの舞台が大好きだ。あのメンバーで、あの舞台をすることはもう二度とない。だからこそ好きだったんだと思う。
だけど、私は彼の気持ちを知ってしまった。だからあの舞台を楽しい思い出だけに出来なくなってしまった。彼が悔しいと言うなら私も悔しい。彼が楽しいと言えば私も楽しい。それは全部後から分かることだ。それまでの自分の感情なんか捨て払って、彼の気持ちに流されてしまう。自分の意見をそんな簡単に曲げれんのかって、彼が言うならそれが私の気持ちなんですよ。

 


これからもたくさんあの頃は、って話を聞くだろう。今回のデビューに関しても。その度に「私は何にも分かってなかった」って落ち込むし、何にも分からせてくれなかった彼に敗北を喫することになる。私が彼を好きでいる以上、何にも分からせてもらえないし勝つこともない。彼の考えていることが少しくらい分かるようになれば、いつかは勝てるかもしれない。

 

さよなら、丈くん。

 

 

 


先に言っておきます!担降りブログじゃないです!!絶好調最高潮に大好きだし世界一のアイドルだし丈くんすきぴ♡って感じです。いい歳した女が気持ち悪いけどでも本当に丈くんすきぴ♡ってテンションです。現場明けなのでいつもより浮かれポンチがスゴォイ!ヤヴァイ!(突然のjuice=juice)

 

 

 

 


ただ諸事情により、ちょっと口開いてるけど真剣な眼差しで踊ったり、嬉しそうに二階席三階席にお手振りしたり、少年隊さんに憧れて練習した蹴り上げを張り切ってしてたり、曲中に小島健くんにちょっかい出して2人でニヤニヤしたり、コントの途中で急に真顔で康二くんと話し出したり、決めパート全部掻っ攫ってドヤ顔したり、今までずっとずっとその光景を見るために頑張ってきたのに、ずっとずっとステージの上で輝く丈くんを見に行けると思ってたのにそうじゃなくなってしまったので区切りにブログを書こうと思って書き始めました。

 

 

 

 


実はこの春が怖くて、小学二年生から今までずっとずっとアイドルを続けてくれただけでもすごいんだからこれ以上何かを望むより丈くんの進む道を全て肯定したいなって思っていたんです。だからどの道に進んでもそれが正解だから、自分のしたいことをしてくださいって夏頃に手紙に書きました。同い年だから、一般人の私ですらこんなに悩んで迷ってるんだからアイドルの丈くんはもっと悩んでるはず!と思っていました。

 

 

 

 


2017年11月5日、大橋和也くんとW主演でミュージカルをすると発表がありました。本当に嬉しかったし、流石丈くん!!大天才!!チャンスを掴んで抱き寄せる男!!って浮かれ野郎になったと同時に日程が3月の松竹座公演と被ってること、3月11日が千穐楽だから4月以降の未来が確約されない不安で胸がいっぱいになりました。

もしかしたら春松竹は出られないのかな、せっかくどんどん前に出てきたのに自分がいなくても成立している公演を見てどう思うのかな。ってこっちが不安になって押し潰されそうになって、とにかく4月以降もアイドルでいてくれる絶対的な何かが欲しくて、主演舞台が控えてるにも関わらずまだまだお仕事決まらないかなぁ〜〜と少し欲張りになってしまいました。

 

 

 

 

 

 

主演舞台を控え、今までインタビューを受けたことないような雑誌や、地方局のラジオ、外からガラス越しでいいんで出たいです!って言ってた関東のテレビにも出演して、丈くんらしく
“芸人兼ジャニーズ”らしく、沢山爪痕を残している姿が本当に眩しかったです。

 

 

 

 

 

お誕生日の時にも似たようなこと書いたんですけど、丈くんって“有言実行する人”というより“叶えられると思った夢だけを言葉にしてファンに伝えてくれる人”だと思うです。そしてその夢を自分だけで叶えようとするんじゃなくて“ファンの人の後押しと一緒に”叶えようとしてくれるんです。
ラジオや雑誌っていう不特定多数の人が聞いたり見たりするところでは全然素直じゃないし、雑誌の“ファンの人にありがとうを伝えよう!”企画ですらなぜか今江くんのファンにありがとうを伝えるような丈くんが、ジャニーズwebの最後には
“応援よろしくお願いします”
“みんな応援ありがとう”
“頑張って上に上に上がります”

って書いてくれるんです。上手く言葉に出来ないけどこのままの丈くんでいてね(笑)。丈くんのそういうところも大好きだから!
あと丈くんのことよく“ツンデレ”って言われるけどそんな簡単な言葉で片付けないでほしい〜〜違うねん!そんな簡単な言葉で処理されるほど甘くないねん!って丈くん担の方たちなら分かってくれると思います。知らんけど

 

 

 


もう見にいけないし、何をモチベーションに応援すればいいか分からなくなった時期もありました。だけど今はただただ丈くんのCDデビューを願っています。絶対絶対そこに辿り着いてほしい。じゃなきゃ私これから先ずっと見にいけないし!!!って私の気持ちよりも、シンプルに丈くんにデビューしてほしい。沢山の人に愛される丈くんだから、今よりもっともっと多くの愛情に包まれてほしいから。藤原丈一郎っていうアイドルを私たちだけが知っていて、私たちだけが好きだなんてもったいないもん!!

 

 

 

 


4月以降もいてくれる確約があるから今はまだ安心できるけどいつ何が起こるか分かりません。だけど丈くんがアイドルでいる限り、私はずっとずっと丈くんが大好きです。
好きなのに、まだまだ丈くんに見せてほしい景色だって沢山あるのになんで諦めなきゃなんないんだろう。夢が叶う代わりに何かを失わなきゃいけなくて、それがなんで丈くんなんだろう。
去年のクリパで松竹座に立つ丈くんを見るのは最後、あけおめでアイドル丈くんを見るのは最後、って覚悟を持って挑んだのに、最後に松竹座にアイドルとして帰ってきてくれてありがとう。やっぱり丈くんは最高のアイドルです。

 

 

 

 

 

長い長い学生生活が終わって、4月からいよいよ社会人だね。私は夢を叶えたから丈くんも夢を叶えてください。また丈くんを見に行ける日を楽しみにして社会人として歩んでいきたいと思います。

 

 

またオリックスのラジオに出演しようね!
高校野球のお仕事もしようね!
ソロ曲も絶対歌ってね!
3列目の逆襲も絶対しようね!
ドラマも出ようね!
何もかも蹴散らしてデビューしてね!

 

 

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さよなら、丈くん。