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玄樹なの?丈くんなの?どっちも好きなの!

私が丈くんに思うこと

 


私は応援している人の括り(8人)が苦手です。そのことについて書きますので気分を害される可能性がある方は読まないでください。

 

 

 

 

 

 

 

あの8人が一緒にいるきっかけとなった優馬くんのコンサートをリアルタイムで見てたら、今とはまた違った考えを持ったファンになっていたかもしれない。でも残念ながらリアルタイムで見れていない。優馬担に借りて見たけど丈くんが可愛くてかっこよくて最高のアイドルな記憶以外無い。そんなもんだ。

 

 

 

 

 

元はと言えば末澤くん以外は正式にグループだった過去もあるので、デリケートな部分だとは思う。

 

 

 


所謂“横並び”たった優馬コン以降は明らかな格差があった。4:4だったり3:5だったり。
私が応援している人は常に推されている側にいるからこそ、こんな考えのファンになったのかなって思います。

 

 

 


私が応援している人は、2016年に初めて外部の舞台(といえ先輩も出演している)に出てから、関西Jr.内での舞台でも役を貰い、平野紫耀くんやPrinceも出ていたジャニーズ・フューチャー・ワールドにも博多・大阪と出演した。大阪は最初から《関西Jr.総出演!》と言われていたのでいることは分かっていた(ポスターにはおらんかったけど💢)。でも博多にまで帯同するとは夢にも思わなかった。“丈くん、リチャ、大橋くんの3人でいいか”じゃなくて、“丈くん、リチャ、大橋くんの3人がいい”と思って選んでいただいたと思っている。
あの括りにはもう学生じゃ無い人も、学生でももうそんなに学校へ行くほどの学年じゃない人だっている。選ばれた3人だって同じ境遇だ。実力も、信頼も勝ち取ったからこそ選ばれたと思う。単に博多にも出れたことだけではなくて、出演シーンだってセリフだって3人が勝ち取ったものだ。

 

 

 

 

 

 


決定的だったのは5月に大阪城ホールで行われたJr.祭りです。私はは3部に行く予定だった。
春松竹の手応え的には出れるものだと思っていたし、関西Jr.の映画の主題歌でソロパートも貰えた。出れないはずがないと思ってたけど現実はそう甘くなかった。

本っっっっ当に悔しかった!
中途半端になっちゃったなぁ、それに巻き込まれちゃったなぁって思ってしまった。
“8人”が出れなかったことが悔しいんじゃない。丈くんが出れなかったことが悔しいんだ。仮に丈くんだけが出てたとしても私は手放しに喜べた。他の7人がどうであろうと、丈くんが出てさえすれば私は満足なんだ。
だから、丈くんにも「“8人”で出れなかったことが悔しい」じゃなくて「“オレ”が出れなかったことが悔しい」と思っていてほしい。

 

 

 

丈くんは歴が長いし、本当に小さい頃から人の出入りを見て来た人だ。だからこそ、ファンの人に期待を与えないために、守れなかった時のショックを和らげるために何も言及しないのかなって思ってます。

でも「メインの靴箱に移動したい!」とか「グッズ販売(フォトセットとうちわ)」とか自分1人だと勝ち取れそうな夢は語ってくれる。だからこそ自分1人でも勝ち抜こうとする丈くんを応援してるのかなぁ。自分でもよく分からない。

 

 

 

よく「たとえ端っこであろうと、後ろで埋もれていても、ファンの人から見ればあなたはセンターだよ」と言う話を聞きます。でも私は誰の背中も前にない、1番目立つ場所にいてほしい。物理的にセンターに立ってほしい。1番豪華な衣装を着て、誰がどう見ても目立つ場所にいてほしい。いなきゃダメな人だ。

 

 


そんなことを思っていたら映画公開前のプロモーション期間に入った。

ありとあらゆる雑誌で西畑・向井・室・藤原・リチャードの括りでのインタビューが掲載された。

 

 

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最初はぎこちなく感じていた西畑×藤原も映画公開前はしっくりきていた。映画公開前から、

“エンドレスが尊い

“エンドレスがエンドレスでありますように”

“エンドレスは公式ユニット!”

と思っていた。

 


そして公開された「関西ジャニーズJr.のお笑いスター誕生!」

最後の漫才シーンからエンドロールまで涙が止まらなかった。この位置を掴んだ丈くんが誇らしかった。5人で真っ赤な衣装を着て、金龍の前でキラキラ歌い踊っている姿が眩しかった。私が見たかった景色を見せてくれた丈くんには感謝してもしきれない。そして丈くんはもっとやってくれると信じることができた。

 

 


映画を見てから、同じ人を応援している方が8人を推している理由が余計に分からなくなった。喧嘩売ってるとかじゃなくて、多分思考が違うんだと思って割り切っている。

今みたいにあの中ではセンターで、1番美味しいパートをもらってるから、絶対目立つから応援しているのか。もし、他の人が前に出てきて、あの中での立ち位置が下がった時に今と同じ熱量で応援できるのか。

私はあの中にいる時は絶対センターがいいし、あの番号順で並んでる時は「何でセンターじゃないねん!」って思うし、横並びだったら「5歩ぐらい前に出せ!」って思う。

 


最近大きな壁にぶち当たった。少年倶楽部in大阪での『おみくじハッピー』だ。たとえこちら側が崩れようが、上が崩れない限り入り込む隙がないのかと悲しくなった。悔しかった。

 

 

 

 

自分でも何が言いたいか分からない。単純にあの中に苦手な人がいるっていうのも大きい。便利屋みたいに扱われるのも、今の状況が勿体無いと思われるのも嫌だ。丈くんが中心に動くくらいの世界になってほしい。

 


関西総無所時代、私はあなたに全てを捧げる。だからあなたはもっともっと上に上り詰めてほしい。想像もしていなかった世界に連れて行ってほしい。