4時まで2分 朝まで5分

玄樹なの?丈くんなの?どっちも好きなの!

MajiでOriる5秒前

 


MajiでOriる5秒前

 

私は松田元太くんに対してそう思っていた。
これが伝わらない年代の子もいると思うとゾッとする。

 

2017年4月8日、私はさいたまスーパーアリーナにいた。諸々に巻き込まれながらも私の座席はあったし時間にも間に合った。座席で楽しく声だけMCを楽しく聞いてたら、とんでもない刺客が登場した。松田元太くん、松倉海斗くん、寺西拓人くんだ。
その瞬間、“やばい”と思った。ジャニフワ以降ずっと気になってた元太くんのアイドル現場に出くわしてしまう。覚悟して挑まないと飲まれてしまうと思った。
私の覚悟はなんだったのか、結局その日の2公演はずっと元太くんを追ってた。だって5月の大阪で玄樹くんのこと見れるし!!元太くんはさいたまにしかいないもん!!!って自分に言い訳をしながら、さいたまにしかいない元太くんの姿を目に焼き付けた。

 


そのあと、元太くん主演のミュージカルが決まった。元太くんにとって高校生最後の夏休みに主演として大阪に来てくれる。私に出来ることはチケットを取ること。軽率に申し込んだら当選した。いやもうこれ元太くんが俺に降りろって言ってない?!と思った。教育実習中で全然郵便局に行けず、結局期限ギリギリに、就活で東京に来たついでに、東京駅の前の銀座郵便局で入金した。東京駅に来るたびに、あの郵便局を見るたびに私は元太くんを思い出します。

 

そんなこともありながら、7月27日、キントレPrince公演に行きました。いや〜〜!踏みとどまった!私玄樹くんのこと好きじゃん!めっちゃときめいた!アイドルの岩橋玄樹も、神宮寺勇太も、岸優太もずっとずっと見ていたいと思った。ずっとずっとPrincessでいたいと思った。3人が綺麗だと思う景色の一部であり続けようと思った。

 


そして8月4日、元太くんの勇姿を観に行った。その時の気持ちは以前書き綴ったのですが、あの時はまだよその子って感じだった。

 

降りたくなったきっかけはSHOCKを観劇してしまったから。あの素晴らしい舞台に、空間に連れて来てくれた元太くんを応援したくて仕方なかった。今までの私は「好きな人は変えるものではなくて増やすもの」の気持ちだった。だからデビュー組を応援して、Jr.に降りた今もデビュー組のFCはずっと更新しているし、ライブも毎年行っている。だから、その全てを捨ててでも、今応援しているJr.の人たちを捨ててでも元太くんを応援したいと思った自分が怖かった。それ以上に松田元太が怖かった。

9月12日に初観劇して以来、サントラを聞いて、1000回記念の映像を見て、そこにはいない元太くんの姿を思い起こして過ごす日々が続いた。居ても立っても居られなくて、元太くんのアカウントを作ってチケットを探して、9月29日、2度目の観劇をした。9月29日という日が松田元太くんと松倉海斗くん、そしてその2人を応援している人にとってどれだけ大切な日か。そんな日に2人揃って、SHOCKのカンパニーの一員として、あの梅田芸術劇場に立っている姿を見て、降りようと思った。

 

私は常々、「玄樹くんを降りる時は丈くんも降りるし、丈くんを降りる時は玄樹くんも降りる」と決めていた。特に関連性はないし、何言ってんだ?と思われるかもしれないけど、自分の決心したことなので自分の中では筋が通った結論だ。11月のある日、私は2018年の4月から関西現場を離れなければいけないことが決まった。
応援する気持ちは変わらなくても、どう足掻いても見にいけないのが悔しくて。他の丈くんを好きな人たちはこれからも見に行けるし、丈くんが掲げた“ソロ曲歌いたい!”っていう目標も見届けられる。でも私はそれが出来ない。それならばいっそ3月で丈くんへの気持ちに蓋をしようと考えていた。
丈くんを諦めるんだから玄樹くんも諦めなければならない。でも、玄樹くんを諦めなければならない理由がなかった。

 


2017年11月17日、私は血の気が引いた。Twitterには様々な意見が流れていた。私だって色々言いたいことあった。でもまだ担当じゃないから、私の気持ちなんて本当にどうでもいい。誰もが追加加入だと察した。らぶクリエの時と同じような感じ。でも圧倒的に違うのは、受け入れる側の歴史の重さだ。受け入れる側のファンの顔色ばっか伺って、言葉選んで、そんな肩身の狭い思いでこれからやっていくのかと思うと虚しかった。自分たちを応援してくれている人への言葉は??受け入れる側のファンがいるように、2人を応援してくれる人もたくさんいるのに、何でなの?って悔しかった。そりゃ5人を応援している人が納得出来るのが1番だし、誰も傷つけないように全てを背負ってくれた宮近くんには感謝してもしきれない。宮近くんの言葉で納得してくれた方も多いだろう。宮近くんが言うならそれが正しいと思えるんだよ。弱冠20歳の男の子の覚悟が私には眩しすぎた。全てを飲み込んでくれた如恵留くん七五三掛くん閑也くんうみんちゅちゃん宮近くんの優しさが苦しかった。祭りの時だって、最後円になるときにどこにいればいいのか分からずふわふわしてた松松寺西を輪に入れてくれたのはTravis Japanだ。優しすぎる人たちだって分かってるからこそ悔しかった。5人のファンに何を言われてもしょうがないと思えた。だけど去っていったファンの人たちにマイナスのことを言われるのが悔しくて悔しくて。なんでそんなこと言われなきゃいけないんだろう。そこに歴史があったように2人にだって歴史はある。なんでそれを知らない人たちに否定されなきゃなんないの。これからの未来を任せてよ!もう関係ないんだったら黙ってよ!って本気で思った。でもそんなこと私が言う資格はない。
完全アウェイの中やり遂げた2日間を終えて、私は“元太くんを応援している人はたくさん居るんだよ!”と言ってあげたくなった。そのたくさんの中の1人として、これからの元太くんの行く末に居ようと思った。何もかも捨てて、「Travis Japan松田元太」を見たいと思った。もう顔色伺って、よそ者みたいな目で見られるんじゃなくて、今はアウェイのTravis Japanですら松田元太のホームになるようにしたかった。

 

 

 


元太くんへの気持ちが大きくなるにつれて、心のどこがで“玄樹くんは放っておいてもデビューするから”と思うようになった。Jr.大賞4連覇だもん。関東組がアウェイだった祭り城ホでも誰にも負けないくらいうちわあったもん。私1人が欠けたくらいで玄樹くんの夢が叶わなくなるわけじゃないって本気で思ったし実際そうだったんだと思う。

 


丈くんを諦めなければいけなくなったと同時に元太くんを応援したい気持ちが膨らんで、玄樹くんを応援しなきゃいけない意味も見出せなくて、本当に全てを捨てて元太くんに降りようと思った。Jr.大賞だって玄樹くんと同じ票数元太くんに投票した。せめて5連覇を見届けてからさよならをしようと思った。

 

掛け持ちがしんどかったのも事実だ。1人だけを応援している人を見るたびに羨ましくて仕方がなかった。玄樹くんと丈くんと元太くんを好きな気持ちは全て別で、それぞれに何かあるたびそれぞれのアカウントで呟いて、多重人格なのか?と自分で自分が心配になった。誰か1人だけに全ての時間とお金を使えたらどれだけ楽なんだろう。掛け持ちは本当にお金かかるし4月までにノートパソコン買いたいのに全然買えそうにない。

 

 

だけど結果的に玄樹くんを降りることは出来なかった。前記事にちょろっと書きましたけだ降りられなかった理由が本当に自分でも意味不明。降りるのやーめっぴ!した直後にデビュー決まったのは本当にびっくりしたし、あのとき降りなかったのは何かの巡り合わせなのかもしれないと本気で思っています。私はこれからも岩橋玄樹くんを応援する運命です。本気
4月以降関西現場を離れなければならない事実は変わらないので、リューンを見届けたらそのあとは丈くんを見に行けません。悔しいし苦しいけど自分の決めた道なので頑張ります。丈くんも諦めずに全ての目標を叶えてください。リューン終わったら泣きながらはてブ更新します。でも大好きな気持ちは変わらないしこれからは手紙と要望メールを武器に丈くんの夢を後押ししたいです。
元太くんのことはやっぱり大好きです。アカウントもまだあるしなんならはてブもある。我ながらいろんな人格抱えて大変ですけど、でも世界で1番楽しい世界に連れていってくれたのは他の誰でもない松田元太くんで、世界で1番好きなダンスを踊るのも松田元太くんなので、関西現場行けなくなるぶんちょっと浮いたお金でTravis Japanの現場にもひょっこり足を運びたいと思います!待ってろ横アリ!!!

 

 

ということでまぁ相変わらず軽率に色んな現場に出向くクソDDですけど2018年も楽しくいい顔の男を見ていきたいと思います!いえーい!