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玄樹なの?丈くんなの?どっちも好きなの!

応援する理由

 

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藤原丈一郎くんが大好きだ。“顔がうるさい”って言われがちなのにすごく儚い表情をするところとか、ちっちゃい頃に関ジャニ∞の安田くんに言われたことを守って、松竹座の上の席にニコニコお手振りするところとか、自分だけで目標を叶えるんじゃなくて“みなさんの応援が必要です”って私たちに背中を押させてくれるところとか。アイドルとして大好きなところを挙げたら沢山ある。だけど応援する理由ってなんだろう。

 

 

 

私が丈くんを応援する理由のうち、1番大きいのは「同い年だから」だろう。そんなことで?って思うかもしれないけど、周りからは“そんなこと”で済ませられるかもしれないけど、丈くんが「同い年」じゃなかったらもしかしたら応援していなかったかもしれない。

 

 

 

 

同じ大阪に、同じ時代に生まれて、同じことを見て育ってきた。

 


大きな震災から1年後、私と丈くんは大阪に産まれた。

 

アメリカで大きなテロがあった頃、私たちは幼稚園に通っていた。

 

私が小学校に入学した頃、丈くんも小学校に入学した。

 

私が学童に通っていた頃、丈くんは関西ジャニーズJr.になった。

 

私がラジオ体操とプールに通っていた頃、丈くんは松竹座の舞台に立っていた。

 

私が児童会でクリスマス会をしている頃、丈くんは関ジャニ∞のバックとして松竹座の舞台に立っていた。

 

私がバレーボールを始めた夏、丈くんは大阪城ホールにいた。

 

荒川静香さんがトリノ五輪で金メダルを取った頃、私と丈くんは小学四年生の冬だった。

 


花より男子リターンズが放送されていた頃、私と丈くんは小学五年生の冬だった。教室で道明寺派?花沢類派?なんて騒いでいた頃、丈くんはもうジャニーズだった。

 

WBCイチローがあの一打を打った頃、私と丈くんは中学一年生だった。

 

私が進路に悩んでいた頃、丈くんは松竹座の舞台で役をもらっていたし大阪に来たKis-My-Ft2のバックについていた。

 

東北で大きな震災があった頃、私と丈くんは中学校を卒業した。

 

私が野球部のマネージャーをしていた頃、丈くんには沢山後輩が出来ていた。

 

私が野球部のマネージャーを引退した頃、丈くんは沢山出来た後輩のバックで踊ることが多くなった。

 

私がなんとなく見ていたあのコンサートで、丈くんの仲間たちはデビューを発表した。高校三年生の冬、丈くんは何を思ったんだろう。

 

私が大学進学した頃、丈くんも大学進学をした。

 

私がバイトに明け暮れていた頃、丈くんは沢山のコンサートに出演していた。

 

私が教員免許を取るために学校に入り浸っていた頃、丈くんはこの道を諦めようとしていた。

 

私が後期のテストに追われていた頃、丈くんは東京で二十歳のお誕生日をお祝いされていた。

 


大学二回生の冬、私は初めて藤原丈一郎くんをこの目で見た。

 

私が大学生活に慣れて全休ある!って騒いでいた頃、丈くんは必死に舞台に立っていた。

 

私が10月の梅芸に思いを馳せている頃、丈くんは映画の撮影をしていた。

 

私が教職課程に追われていた時、丈くんは爆乳ババアになっていた。

 

私が初めて松竹座に行った冬、丈くんが隣を走り抜けてスカートがなびいた。

 

私が年末年始アルバイトに明け暮れている頃、丈くんは金髪になった。

 

18年卒の就職活動が解禁になった日、丈くんはジャニーズwebを更新した。

 

私が就活を始めた頃、丈くんは慣れないツッコミを頑張っていた。

 

私が教育実習に行っていた頃、丈くんは梅吉として松竹座の舞台に立っていた。

 

私が学生最後の夏を楽しんでいた頃、丈くんは後の主演舞台へのチャンスを掴んでいた。

 

私が将来について迷っていた頃、丈くんはスクリーンの向こうにいた。

 

丈くんが大阪から遠く離れた東京の地で誕生日を迎えたあの日、私は初めて丈くんの口から「これからも頑張ります」を聞いた。

 

私が大学を卒業した日、丈くんも大学を卒業した。

 

 

 


私がごく普通の学生として過ごして来た時間も丈くんはアイドルだった。そして社会人となった今もアイドルとして私たちの目の前に立ってくれている。

 

丈くんが同い年じゃなかったら応援しないのか?って聞かれても答えは出てこない。だって同い年の丈くんしか知らないから。これから先何が起ころうとずっとずっと同い年だ。同じ年齢の頃に同じことが起こる。同じテレビを見て、同じ社会背景で生きていく。たかが同い年かもしれないけど、私にとってそれが一番の藤原丈一郎くんを応援する理由だ。