4時まで2分 朝まで5分

玄樹なの?丈くんなの?どっちも好きなの!

感謝を伝える方法

 

 

 

 

 


雑誌でよく爆弾を落とす人だと思う。

 

 

 

 

 

 

いつかのコメントで「ボクはボクなりに生きるんで、皆さんも皆さんなりに生きてください!」って言ってファンをずっこけさせた人だ。

 

 

 

 

 

 


そんなに構えずに読んだもんだから、読み終わった瞬間にどっと疲れた。

 

 

 


この感覚前にもあったなぁ。
あ、産経新聞のときだ。

 

 

 


と、思った。
2017年1月28日発売の産経新聞で語ったことと重複していたから、というのもあった。

ずっと自分の上にいると思っていた2つ年上の同期、ジャニーズWEST神山智洋くんを一瞬追い抜いた2008年の『DREAM BOYS』の話も、思うような状況が維持出来なくてこの世界を諦めようとした2回生の頃に『寝取られ宗介』が決まって、踏みとどまったことも。なんならオーディションの話だってつい最近もラジオで話していた。

 

 

 

 

 

初めて聞いた話じゃないのにあの頃と同じくらい衝撃を受けていた。

 

 

 

 

 

最近の丈くんを見てたら、トントン拍子だし、推されだなんて言われちゃうのも納得だけど
、圧倒的に“悔しいこととか切ないこと”が多かったと思う。
長くいるからこそ、たくさんの仲間を見送った。その見送った背中は、デビューして輝いてる人なんてほんの一握りで、多くは夢破れて去って行った背中だ。Jr.という枠を通り越してお芝居に引っ張りだこの先輩もいる。辞めていいタイミングなんてザラにあった。だけど、丈くんにとってジャニーズのアイドルは「やっぱり自分のしたいこと」だった。

 

 

 

舞台のセリフが少なくても、後輩の方がキラキラした衣装を着ていても、それ以上に「アイドル」であることにやりがいを感じてくれていた。これからもアイドルを楽しんでね。

 

 

 

 

 

そして案の定、雑誌の中で「ファンの皆様のおかげで〜〜」って言葉は語られなかった。ほんとにこの人は自分を応援してくれてる人をどう思ってんだろう(笑)。何とも思ってないのか、少し照れくさいのか。別にどっちでもいいです。丈くんから感謝されたくて応援してるわけじゃないから。たま〜〜〜〜〜〜ぁにかんじゅ日誌の最後で感謝の言葉をくれる今ぐらいの距離感が心地いいから。

 

 

 

 

 


雑誌の最後、「ファンのみなさんにはぜひ、有言実行する藤原丈一郎を見届けていただきですね!」という言葉で締めくくられている。有言実行することが丈くんにとってのファンへの感謝を伝える方法なんだろう。どれだけ言葉で感謝を伝えるよりも、お仕事とってくる方が難しいことだよね。それが丈くんなりの誠意なら、言葉なんかいらないからこれからもたくさんお仕事とってきてね。無理しないでね。風邪ひかないでね。手洗いうがいはしっかりね。冷房の温度調節しっかりしてね。喉壊さないように保湿してね。

 

 

お体に気をつけて、6月30日まで突っ走ってください。

 

 

 

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